アイビーシー、リモートワーク急増に伴う ICT インフラ管理強化を支援〜 システム情報管理ソリューションの無料提供キャンペーンを開始 〜


アイビーシー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:加藤 裕之、以下 IBC)は、システム情報管理ソフトウェア「System Answer G3」、クラウド型情報管理サービス「System Answer G3 on SAMS」およびマルチテナント対応製品「System Answer G3 – XC(Xconnect:クロスコネクト)」を 2020 年 7 月末まで無料で提供するキャンペーンを 5 月 1 日より開始しましたのでお知らせいたします。

新型コロナウイルス感染防止対策に伴う生活様式の変化により、システムの利用方法や負荷状況が以前とは大きく変化しております。特に、企業によるリモートワーク、学校や塾によるオンライン学習、官公庁や自治体による情報発信および受付などの Web サービス、外出自粛に伴うオンラインショッピングやオンラインサービスなどの利用急増により、システムやネットワークに想定外の負荷が発生し、十分なサービス提供がおこなえない状況に陥りつつあります。

この問題を解消するためには、各システムの基盤となるネットワークやサーバーをはじめとした ICT(Information and Communication Technology:情報通信技術)インフラの負荷状況を正確かつ迅速に把握し、システムチューニングやシステム増強などの対策を的確かつ適時に実施することが必要となります。そこで、IBC が提供する ICT インフラの管理を効果的に実現できるシステム情報管理ソリューションを、2020 年 7 月末まで無料でご利用いただけるキャンペーンを開始することにいたしました。今回ご利用いただける対象製品およびサービスは以下の 4 種類です。


「System Answer G3 Virtual Appliance」は、システム情報管理ソフトウェア「System Answer G3」の仮想アプライアンス版です。必要となる OS や各種ミドルウェアが構築済みであるため、導入に係る工数やコストを大幅に軽減し、システム監視をすぐに開始することができます。また、「System Answer G3 on SAMS」は、「System Answer G3」のクラウドサービス版です。資産を保有することなく、規模やサービスの拡大に柔軟に対応したシステム監視を実現することが可能です。

さらに、「System Answer G3」を一括管理することができるマルチテナント対応製品については、ソフトウェア版の「System Answer G3 – XC」とクラウドサービス版の「System Answer G3 – XC on SAMS」の 2 種類を、利用形態や監視項目数に応じてお選びいただけます。「System Answer G3 – XC」であれば、「System Answer G3」の統合ライセンス管理やマルチテナント運用、拠点別のレスポンス把握、BCP 対策としての冗長化など、幅広い観点でのシステム監視をおこなうことができます。

この機会に、ICT インフラの現状を的確に把握して、システムの利用方法や負荷状況の変化に対応できるサービスの提供を実現しませんか。本キャンペーンをご利用いただくことで、ICT インフラの管理強化と、サービスの安定稼働の一助になれば幸いです。


<企業情報>
IBC は、2002 年の設立以来、性能監視分野に特化した事業を展開しており、ネットワークシステムの稼働状況や障害発生の予兆などを把握するネットワークシステム性能監視ツールの開発・販売およびコンサルティングを手掛けています。
【社名】アイビーシー株式会社
【本社】〒104-0033 東京都中央区新川 1 丁目 8 番 8 号 アクロス新川ビル 8F
【代表者】代表取締役社長 加藤 裕之
【設立】2002 年 10 月
【事業内容】ネットワークシステム性能監視ツールの開発 / 販売 / サポート
ネットワークシステムの性能評価サービス
ネットワークシステムの設計・構築、コンサルティング
IoT セキュリティ基盤サービスの開発 / 提供
各種機器、ソフト販売

<本件に関するお問い合わせ>
■ アイビーシー株式会社
電話 :03-5117-2780
E-mail:info@ibc21.co.jp