代表からのご挨拶

当社は、ITインフラ(サーバー、ネットワーク、クラウドなど)の稼働状況や障害発生の予兆を監視することで「IT障害をゼロにする」ことをミッションとしている企業です。近年、進化するITインフラ(プラットフォーム)が新しいデジタルビジネスを創出する時代となり、クラウドやモバイルをベースとした新たな取引やサービスが次々と登場しています。そうした中、事業の安心・安全を脅かすセキュリティ上の脅威は年々増加しており、「IT障害をゼロにする」という当社の役割がますます重要になってきていると考えます。
当社は2022年10月で設立20周年を迎えます。お客様、株主様をはじめとする当社のステークホルダーの皆様のご支援に感謝するとともに、社会、お客様との共感を創造する企業として、今後もさらなる発展をして参ります。

アイビーシーが掲げる理念と価値基準

アイビーシーでは創業以来、お客様と共に歩み、常に成長していくための3つの理念を掲げています。

  • お客様に心から喜んでいただける企業になる
  • プロとしての倫理観と実行力を備えたプロフェッショナル集団になる
  • お客様に可愛がられること、優れた人材を創出することを通じて社会へ貢献できる企業になる

また、理念を実現するための指標として以下の7つの価値基準を定めています。

  • 顧客志向:お客様の喜びが我々の喜びである
  • 未来志向:一歩進んだ未来に貢献する
  • 柔軟性 / スピード:変化に富む不確実な未来に機動的かつ速やかに対応する
  • 共創:お客様や仲間と共に未来を創る
  • 協調:チームプレーに徹する
  • プロフェッショナリズム:倫理と実行力を備えた高い能力を持つ
  • 愉快適悦:元気で明るく楽しく

20周年の節目を迎えて

当社は2022年10月16日に設立20周年を迎えます。
お客様とのこれまでのつながりを糧とし、30周年・40周年を視野に入れた新たなステージへ向かうため、ミッションとビジョンを新設いたしました。

ミッション、ビジョンの実現に向けて ~これからのアイビーシー~

ミッションとビジョンの実現に向け、以下の3つの展開に力を入れて取り組んでまいります。

  • 技術と成長領域に関する展開
    • これまで培ってきた予兆検知・情報管理・将来予測のノウハウを活かし、AIやデータアナリティクスの領域にも手を広げ、あらゆるデータを組み合わせてIT障害を未然に防ぎます。
    • お客様に求められる製品・サービスを展開していくため、パッケージソフトウェアのSaaS化を進めてまいります。
  • DX に関する展開
    • ソフトウェアライセンス販売による1,000社以上の導入実績の顧客基盤をもとに、DX支援(ネットワークインテグレーション、クラウドインテグレーション、システムインテグレーション、コンサルティング)のサービスを拡充してまいります。
  • 運用サービスに関する展開
    • System Answer シリーズのSaaS型モデルである「SAMS」のプラットフォームをより拡大させ、お客様のセキュリティ管理やコスト管理に対する課題にも取り組んでまいります。

当社の最大の強みは、性能監視に必要な製品を自社で開発している点にあります。
2008年に販売開始した主力製品「System Answer シリーズ」は、2017年には3世代目となる「System Answer G3」がリリースされ、導入実績 1,000社以上、ITシステム機器の監視数 1,800万項目以上のライセンス販売実績を重ねています。「System Answer シリーズ」は、120社以上のネットワーク関連機器に対応するマルチベンダー対応が最大の特徴です。自社開発だからこそ、特定のメーカーに限定されることなく、幅広いメーカーの機器の性能情報を可視化することができ、この点が同業他社に対する圧倒的なアドバンテージになっています。

これからは、「ITシステム稼働品質の向上」のさらに上のステージである「サービス品質の向上」を目指し、持続型成長を推進しながら、お客様に求められる製品やサービスの提供を行えるオンリーワン企業となるべく、社会に貢献してまいりたいと思います。
これからもアイビーシー株式会社をより一層お引立て賜りますよう、今後ともご支援・ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

アイビーシー株式会社  加藤 裕之

「ITシステム」と「人」の安定的なつながりを表現しています。
サービスの安定提供には、システムの仕組みや性能を隅々まで把握することはもちろん、人や社会にも常に目を向けたバランスの取れた解決策が必要であると考えています。
また、3つの交差(クロス)は、IBCの企業理念のキーワードである「社会」「企業」「人材」のつながりを象徴しています。人や社会が利用するITシステムだからこそ、お客様をはじめとするIBCに係わるすべての方々を大切にし、事業を成長させる熱意が込められています。

IBC

コーポレートカラー

企業理念である「お客様に喜んでいただくこと」、そして事業内容である「ITシステムの安定稼働への追求」を、あざやかな青緑色で表現しています。
信頼や誠実を表す青色と、安心や安定を表す緑色をあわせた、IBCのシンボルカラーです。
今後とも、お客様や社会から信頼される企業を目指し、安心してお使いいただける製品、サービスのご提供を続けてまいります。

会社概要

会社名アイビーシー株式会社
Internetworking & Broadband Consulting Co.,Ltd. (IBC)
代表者の役職氏名代表取締役社長(CEO) 加藤 裕之
本店所在地東京都中央区新川一丁目8番8号
電話番号03-5117-2780(代表)
設立2002年10月16日
資本金442,930千円(2021年9月30日現在)
役員構成代表取締役社長(CEO) 加藤 裕之
取締役副社長(COO)  小田 成
取締役         太田 祐樹
取締役(社外取締役)  髙木 弘幸
取締役(社外取締役)  梶本 繁昌
取締役(社外取締役)  佐藤 宏
取締役(社外取締役)  西田 光志
常勤監査役       山本 祥之
監査役(社外監査役)  望月 明彦
監査役(社外監査役)  大島 充史
従業員数72名(連結89名)(2021年9月30日現在)
取引銀行三菱UFJ銀行  新富町支店
三井住友銀行   新橋支店
みずほ銀行     丸の内中央支店
りそな銀行     東京中央支店
商工組合中央金庫 本店営業部
事業内容ITシステム性能監視ツールの開発/販売/サポート
ITシステムの性能評価サービス
ITシステムの設計・構築、コンサルティング
IoTセキュリティ基盤の開発/提供
各種機器、ソフトウェア販売
加盟団体CCDS(一般社団法人 重要生活機器連携セキュリティ協議会)
SAJ(一般社団法人ソフトウェア協会)
EO(Entrepreneurs Organization)
J-LIS(地方公共団体情報システム機構)
KIIS(一般財団法人 関西情報センター)
NBC(一般社団法人東京ニュービジネス協議会)
一般社団法人九州経済連合会
JCSSA(一般社団法人 日本コンピュータシステム販売店協会)
子会社株式会社サンデーアーツ
情報提供労働者派遣法第23条に基づく情報提供

アクセスマップ

東京本社

アイビーシー株式会社 東京本社

〒104-0033 東京都中央区新川1-8-8 アクロス新川ビル2F・8F(受付)
東京メトロ 東西線または、日比谷線 茅場町駅 3出口、徒歩5分
03-5117-2780

西日本事業所

アイビーシー株式会社 西日本事業所

〒532-0004 大阪府大阪市淀川区西宮原2-7-38 新大阪西浦ビル 3F
06-7653-1014

沿革

  1. 2002
    2002年10月
    アイビーシー株式会社設立
  2. 2003
    2003年6月
    ネットワーク監視アプライアンス「BTmonitor」をリリース
  3. 2005
    2005年06月
    「BTmonitor」NEC UNIVERGE CERTIFIED 認証製品化
  4. 2007
    2007年05月
    ネットワーク監視アプライアンス「BTmonitor V2」をリリース
  5. 2008
    2008年12月
    ネットワーク監視アプライアンス「System Answer」をリリース
  6. 2011
    2011年07月
    ネットワーク監視ソフトウェア「System Answer G2」をリリース
  7. 2015
    2015年09月
    東京証券取引所マザーズ市場に上場
  8. 2016
    2016年11月
    東京証券取引所市場第一部に上場
  9. 2017
    2017年07月
    2017年08月
    2017年10月
    システム情報管理ソフトウェア「System Answer G3」をリリース
    次世代 MSP サービス「SAMS(Speedy Action Management Services)」を提供開始
    セキュリティ電子証明基盤サービス「kusabi」の実証実験を開始
  10. 2018
    2018年05月
    「kusabi」ブロックチェーンを利用した新 PKI 技術となる電子証明システムで特許取得
  11. 2020
    2020年02月
    マルチテナント対応製品「System Answer G3 – XC」を販売開始
  12. 2021
  13. 2022

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