
System Answerでは、お客様のいろいろなニーズに対応するために、レポート作成、他システムとの連携など、標準機能を強化するオプション機能を用意しています。
System Answerで収集した性能監視情報から、自動的にレポートを作成する機能です。障害発生時のレポート、各機器の定期診断レポート、設備投資計画用のデータ資料作成などにご活用いただけます。レポートは、出力対象を選択して「実行」をクリックするだけの簡単作成。マイクロソフトのWord形式で作成され、1回で1,000枚のグラフを約30分で出力します。
報告書を作成する機会の多い、企業の情報システム部門、Nier、データセンター事業者等のお客様にも最適です。
サポートされるオペレーティングシステム
・ Windows XP Professional Edition / Home Edition SP1 以上
・ Windows Vista SP1 以上
・ Windows 7(32bit) / 7(64bit)
サポートされるマイクロソフトオフィス
・ Microsoft Office 2003 word
・ Microsoft Office 2007 word
・ Microsoft Office 2010 Word
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System Answerが取得した性能監視情報を、お客様のポータルサイトやアプリケーション上で公開するための機能です。System Answerで保存している性能情報、グラフ画像、レイテンシーグラフ画像、設定情報、CSV出力データなどをお客様自身でカスタマイズした上で、エンドユーザー様にトラフィックやCPUの使用率などの稼働状況が自由に公開できます。
キャリア様ではトラフィックに対して95%のラインを表示できるため、課金を行う対象ユーザー様を判断できます。
ロゴ変更機能も実装し、ログイン画面ならびに監視画面上で表示される「System Answer」のロゴ等を変更することも可能です。
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サーバやネットワーク機器の接続状態(リンクアップ/リンクダウン)を監視する機能です。ポートの状態を1分間隔で監視し、設定と異なる接続状態を検出した場合はアラートを発信します。
アップを正常として仮定した場合、ステータスがダウンの状態でリンクダウンを検知するとアラートを発し、ダウンを正常とした場合はステータスがアップの状態でアラートを発します。対象外を設定した場合は、アップとダウンのどちらに変化してもアラートを発しません。
定期停電復旧前後の確認、ケーブルの不正抜き差しの検知、ネットワーク機器のダウン検知、冗長ネットワーク構成の障害確認などの用途に有効です。
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System Answer Central Monitorは、複数のSystem Answerで取得した各種データやアラート情報を集約して表示する統合モニターです。System Answerは1台で最大500台のホストの監視を行います。System Answer Central Monitorは1台で最大10台までのSystem Answerの性能情報を統合できることから、最大5,000台のホストが統合監視できます。
複数のSystem Answerを使用して監視している大規模システムはもちろんのこと、監視対象システムが遠隔地など複数拠点にわたって点在している場合でも、一元的に統合監視を行うことができます。
※CentralMonitorにはSystem AnswerAPIオプションのご購入が前提となります。
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