IBC アイビーシー株式会社

製品情報 ネットワーク監視 System Answer 機能一覧

一覧表示 性能情報の監視 ネットワーク監視System Answer

任意のグループごとに分類して監視することで、異常の発生をすばやくキャッチすることができます。また、データの自動更新によって常に最新のトラフィックやエラー状況などを項目ごとに監視できます。画面のクリック操作でグラフが拡大表示できるため、アラートの詳細内容が容易に確認できます。

ネットワーク監視グループの一覧表や監視項目サマリーなどでネットワーク情報を可視化し、問題点の早期解決が見込まれます。

グラフ 性能情報を比較表示 ネットワーク監視System Answer

現在と過去のデータ比較グラフ表示により、日次、週次、月次における性能傾向や周期性の確認が可能です。異常発生の時間を1分単位で収集でき、性能データをズームアップしていくことで現象をより詳細に判断することができます。

過去データとの比較により、ネットワーク傾向から対策を立てることが容易です。

System Answerの機能一覧ページトップへ

アプリケーション監視 レスポンスを監視 ネットワーク監視System Answer

アプリケーションのレスポンスを計測、集計し、折れ線グラフだけではわかりにくいサービスレベルの状態をグラフでわかりやすく表示します。さらに、集計したデータは長期保存(3年間)が可能なため、中長期のレスポンス傾向もひと目で確認できます。

同期間の麗展シー分析 負荷の増減だけではなく、レスポンスの遅延状況を把握できる。

System Answerの機能一覧ページトップへ

サーバプロセス監視 リソース状況を把握 ネットワーク監視System Answer

各社のMIB(SNMPで管理される機器の公開情報)をテンプレート化しており、管理者はメーカーや対象機器を意識することなく監視を実現。 UnixやLinux、Windowsサーバなどの状態を監視して、時系列にリソースの変化を追うことができます。これにより、ネットワークまたはサーバ内のボトルネックを発見できます。

ネットワークのプロセス監視により、同一プロセス名の個数、CPU全体に対する割合、メモリ容量などが一覧でわかる。

System Answerの機能一覧ページトップへ

アラート表示 ログ履歴やインシデント管理 ネットワーク監視System Answer

発生したアラートを期間や事象を指定して検索することができます。さらに、発生したアラートへのコメント入力や通知、送信履歴の管理により、効率的にインシデントの管理が行えます。

アラート画面表示で発生したネットワーク上のアラートに応じたコメントを記入することが可能です。

System Answerの機能一覧ページトップへ

キーワードチェック Syslog、Trap受信機能 ネットワーク監視System Answer

受信したtrapやsyslogのキーワードフィルターををあらかじめ設定しておくことで、アラートとして、メール送信や回転灯通知をすることができます。SNMPでは取得することができない機器の障害などを把握することが可能です。

ディスク障害やファン故障など、重要キーワードのフィルタリングにより、ネットワーク障害が起こった際の通知設定を行えます。

System Answerの機能一覧ページトップへ

ネットワーク監視 System Answer機能一覧

監視項目一覧
死活監視 Ping Pingの監視を行います。接続監視が可能です。
SNMP監視 SNMP SNMPでの監視を行います。
全ベンダー共通の標準MIBはもちろん、個々のベンダーごとに異なるベンダーMIB も、あらかじめご用意したテンプレートから選択しての監視登録が可能です。
⇒対応機器一覧はこちら
TRAP SNMPTRAPの監視を行います。受信したTRAPに対しての監視が可能です。
接続監視 DNS DNSの監視を行います。HOST名、IPアドレスが引けるかどうかの監視が可能です。
FTP FTP Portの監視を行います。認証後の応答時間が測定可能です。
HTTP HTTP Portの監視を行います。認証後の応答時間が測定可能です。
HTTPS HTTPS Portの監視を行います。認証後の応答時間が測定可能です。
POP3 POP3 Portの監視を行います。認証後の応答時間が測定可能です。
POP3S POP3S Portの監視を行います。認証が行えるかの監視が可能です。
SMTP SMTP Portの監視を行います。認証が行えるかの監視が可能です。
TCP Port 指定Portの監視を行います。任意のポートを指定しての監視が可能です。
サービス監視 プロセス プロセスの監視を行います。機器にログインし、指定したプロセスが存在するかの監視が可能です。
ログ監視 Syslog シスログを監視します。指定されたログを時系列で監視することが可能です。
機能一覧
画面表示 インフォメーション 視覚的に最新の状態を閲覧。グラフ表示を自動で更新。
日本語表示対応 日本語表示でのWeb管理・監視画面
グループ登録機能 監視機器表示、アラート送信をグループ単位で変更可能
障害情報閲覧 障害状況の一元管理。
アラートサマリー表示 全アラートの未復旧・未承諾のサマリー数表示が可能
24時間アラート表示 24時間以内に発生したアラート件数の詳細情報を表示可能
障害履歴一覧 対応履歴管理
グラフ表示 監視項目サマリー機能 監視項目を一覧で表示可能。
比較サマリー機能 日時、週時、月時表示が可能。
グラフスケール マウス操作によるドリルダウン、ならびに期間指定も可能。
監視項目サマリー機能 監視項目を一覧で表示可能。
レイテンシー分析機能 サービス応答時間を分析機能を用いて、簡易的に分析し表示します。
情報取得 詳細情報取得 1分間隔でデータを取得
取得情報長期保存 取得した性能データを3年間・非圧縮で保存
監視結果情報 監視結果情報の出力
MIB情報 MIBテンプレートのデータベース保持
情報出力 監視設定情報 監視設定等の出力が可能 監視項目のみをCSVで保存することも可能
CSV保存機能 取得した性能情報をCSVで出力可能
アラート一覧 SNMPtrap SNMPtrap内のキーワードを監視します。指定されたtrap内に設定されたキーワードの発生についての監視が可能です。
Syslog シスログ内のキーワードを監視します。指定されたログ内に設定されたキーワードの発生についての監視が可能です。
上限、下限閾値 上限、下限での閾値の設定
アプリケーションエラー アプリケーションのエラーをアラート通知可能
タイムアウト 各監視項目に応じて、応答の確認が可能
アラート通知機能 メール通知 指定メールアドレスへの送信。グループごとに送信可能
Syslog通知 指定サーバへ送信。グループごとに送信可能
SNMPtrap通知 指定サーバへ送信。グループごとに送信可能
回転灯通知 回転灯、リレーボックスとの連携可能
オプション機能
System Answer Reporter レポート出力 取得した情報をword形式で出力可能
キャンパス機能 グラフへの追記が可能
System Answer API ロゴ変更機能 System Answer以外のロゴへ変更することが可能
データ出力機能 指定URLアクセスによりSystem Answerで保存したデータを出力可能。
標準グラフデータ、レイテンシーグラフデータ、アラート一覧、監視設定
System Answer Link Status LinkUp,Down SNMPを使用し、ポートのリンクアップ、ダウン状態の監視を行います。
設定と異なる接続状態時に障害と検知されます。
System Answer Central Monitor 統合モニタ機能 複数のSystem Answerが取得するデータやアラート情報を
まとめて監視することが可能。

System Answerの機能一覧ページトップへ