IBC アイビーシー株式会社 ネットワーク監視ならSystem Answer

ネットワーク監視ならSystem Answer

製品情報 ネットワーク監視System Answer 15の特長

System Answerマルチベンダー対応
複雑化したインフラ環境(異機種混在環境)においても高度なノウハウを必要とせず監視設定と詳細情報の収集が可能となります。2010年10月現在)約60ベンダー1700項目以上のプライベートMIB情報に対応しており、管理機器メーカを意識せず容易に性能情報収集が可能となります。
日本語対応のネットワーク監視System Answer
国産自社開発であり、様々な設計・構築、運用サービスで培ったノウハウをもとに開発致しました。情報を判断する時間も短縮でき、円滑な運用オペレーションを実現します。マニュアル要らずで簡単に操作可能です。
ネットワーク監視 簡単導入
アプライアンス製品であることから、特別なセットアップ(サーバ構築、OS・アプリケーションのインストール)は必要ありません。数分で機材設置が完了します。監視設定も、MIBテンプレート機能により、どなたでも詳細情報の設定が可能となります。従来発生していた性能情報収集までの工数を削減し、タイムリーな監視スタートを容易に実現します。
ネットワーク稼働状況の把握
ICTサービスの性能情報はもちろん、システム単位でのサービスレベルをリアルタイムにとらえることが可能となります。これにより、提供するICTサービスの品質状況を確認することができ「安定稼働の立証」「問題に対する具体的な対処策」を的確に導き出すことが可能となります。
ネットワーク情報公開可能なSystem Answer
現在のサービスレベルやシステムの性能状況をタイムリーに公開することが可能です。情報公開することにより顧客満足向上、クレーム対策に効果を発揮します。オプションのAPI機能により、ポータルサイトで安全に情報公開が可能です。
System Answerレポート機能
監査レポート、月次報告書、障害報告書などに必要なグラフをPCから自動的に生成することが可能です。見やすい目次やグラフで今まで工数の掛かっていた作業が大幅に短縮可能です。(1000グラフを約30分程度でWord形式のレポートに出力)
ネットワーク監視はインターバル1分
システムは常に変化し続けています。その性能を的確にとらえるために情報収集間隔は1分としています。これにより、突発的なトラフィック上昇、予想外の時間帯におけるアクセス数増加などをタイムリーに検知し、障害の早期発見や精度の高い分析を実現します。
ネットワーク性能監視による予兆検出
1分の詳細データを計測・監視することにより性能劣化の予兆をとらえることが可能になります。問題を早期に発見し、予防保守によるサービス安定化の促進が実現します。
ネットワーク監視ネットワーク監視結果の長期データ保存
業務量の変動やリソースの稼働状況をとらえるために、収集したデータをサマライズすることなく蓄積しています。これらのデータを活用し最適なキャパシティ計画立案することが可能です。
ネットワーク性能監視による予防保守
将来的に障害要因となりうるウィークポイントをピンポイントで発見し、対策を打つことが予防保守に繋がります。システムダウンによる機会損失、顧客満足度低下などのリスクヘッジを早期に実現します。
ネットワーク監視サービス向上
問題予兆の検出・予防保守の実施により安定サービス提供を実現します。万が一のサービス悪化の際にも性能情報、各アプリケーション単位でのレスポンスという2つの側面から分析することで、問題点を解決することが可能です。
ネットワーク監視の属人化解消
「専門的な運用ノウハウを必要としない」「誰にでも操作、オペレーションできる」ことで、運用管理における属人化を解消することが可能です。属人化の解消により運用管理の効率化を促進し、組織内に発生する運用負荷や工数の軽減を実現します。
System Answer導入で運用コスト削減
「即時、監視が実現」「アプライアンスのためメンテナンスが容易」「定期レポート作成、情報二次加工が容易」であることから従来の監視製品と比較し、工数(人件費)を大幅に削減することが可能となります。
サーバーのキャバシティ増加計画
昨今、データ量の増加率は著しいものがあります。あらかじめ、将来を見越したトレンド分析を定期的に実施し、システム投資の計画を策定する必要があります。精度の高い詳細情報を中・長期的に収集し、根拠となる情報を用いてキャパシティ計画を進めることで、最適なタイミングでの設備投資が実現します。
ネットワーク監視の連携
既存統合監視システム(JOB管理、死活監視など)との連携、住み分けが可能となります。従来、高額で専門性が高い、との理由で導入が難しかった性能監視(帯域、リソース、レスポンスなどの管理)を容易かつ低コストで実現させ、基幹システム、WAN回線、各拠点のLAN環境までをも対象とした管理を実現します。全社的なインフラ管理が実現でき、規模を問わずICTサービスの安定稼働を促進させます。

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