先輩社員による座談会

メンバー紹介

interviewer:岩見(企画開発部)

種田企画開発部/開発グループ 次長
平成16年中途入社
橋本コンサルティング部
平成25年中途入社
阿部営業部/営業第1グループ
2013年新卒入社。某大手パートナー企業に常駐し、若手のうちから営業職として様々なビジネスシーンを経験。
熊耳営業部/営業第1グループ
2013年新卒入社。直販・販社営業ともに精力的に活動しており、既に大手企業への実績も有り。

1IBCに入社した理由

Q.IBCに入社を決めたきっかけは何だったんですか?

熊耳:学生の頃は、正直IT業界にはあんまり興味なかったんです。「営業職」っていう軸だけで何社か選考を受けてたけど、アイビーシーの選考でお会いした先輩方が非常に生き生きとしていて魅力的で、直感的に「ここだ!」と思いました。決め手としては、多くの先輩の「うちはベンチャーだし、若手であろうが、男・女だろうが関係なく、活躍できるフィールドがたくさんある。チャレンジできるチャンスがあるんだ。」という言葉を聞いて、自分の「やってやろう精神」に火が付いたという感じでした。

岩見:なるほど。「チャンスをつかむチャンスがある」っていうのは、確実にIBCの魅力ですよね。中途入社の橋本さんはどうですか?

橋本:自分は転職組だからそもそも転職の理由として、長いことバックヤードでエンジニアをやってきたから、もう少しビジネスを自分でドライブできるようなポジションで仕事をしたいと思ったこと。初めてIBCの求人を見たときには、「なんじゃこの会社は!?」ってすごく衝撃的だったな。というのも30名弱の規模で、ネットワークの監視プロダクトの開発・販売をしてて、しかも10年以上も継続している会社なんて、、非常に不思議なプロフィール。「これは面白そうだ」と思ったね。会社の「規模」と「着眼点」が非常に興味をそそりました。

岩見:新卒・中途かかわらず、「何かできそうだ」っていう可能性の広さにワクワクして入社を決める人多いですよね、きっと。

2IBCだから経験できること

Q.他社とは違う、IBCだからこそ経験できることはどんなことですか?

阿部:今、常駐ベンダーとして某企業で営業をしてるんですが、IBCとは企業規模が全く違うこともあって、同世代の方が任されている仕事の範囲が結構違うなと実感してます。IBCは、良い意味で自由度が非常に高いなと。新人が自分主導で提案書をゼロから最後まで作ったり、案件を決めきったりと。1、2年目の社員がそこまでできる会社はあまりないんじゃないかなと思います。あと、決まった売り方・営業の型みたいなものはほとんどない。その分、工夫次第でいかようにもなるわけなので、最後まで粘り強く提案する必要がある。だからこそ真の営業力が早いうちから身に付くんじゃないかなと思います。

熊耳:確かに。これは手前味噌ですけど、自分がユーザー先にお伺いして一人でお話をさせて頂くと、「えっ、まだ2年目なの!?」なんてびっくりされることも多いんですよね。これは自分がすごい!ってことでは決してなく(笑)。会社のおかげで気付かないうちに営業力が身についているのかも…なんて思います。

種田:自分はアプリケーションエンジニアとして入社したんだけど、入社した当時はまだ3~4人しか社員がいなくて、想定とは全然違う仕事からのスタートだった。だから入社して10年弱だけど、普通では経験できないことをずっと経験し続けてきてるって感じかな。通常では入り込めないお客様ともビジネスができたり、振り返ってみると成長の幅みたいなものは、とてつもないと思う。あと俗にいう「レール」ってものがほとんどない。変な話、レールを作ろうとずっとしてきたんだけど、後ろを見てみるとそのレールを外してるやつがいたりして(笑)何が言いたいかというと、型にはめて物事を考えないということ。常に自由な発想を求めていて、新しい考えを取り入れてきたんだと思う。そういう自由な社風も自分を成長させ続けてくれているんだと思うな。

一同:たまにレールの上で寝てる人とか…いますね(笑)誰だろう。。

橋本:とはいえ、もう少し会社の規模が大きくなってきたら、もう少しレールは敷いてあげないととは思いますけどね。

3IBCで実現させたいこと

Q.IBCで実現させたい夢や目標ってどんなことですか?

阿部:色々ありますが、自分のコアにあるのは「誰かに喜んでもらう」ことなんです。誰かと一緒に笑ったり泣いたりすることが、とてつもなく好きなんです(笑)今はまだ、自分の「人柄」に興味をもって声をかけてくださっているだけだと感じてます。もっと仕事の力にも厚い信頼をおいてもらえるように、お客様と笑ったり泣いたり、IBCの社員として現場の経験をたくさん積んで、多くの人と喜びを分かち合いたいなと思います。

岩見:素敵ですね。世の中のハッピーをどんどん増やしていきたいですよね。中途の橋本さん・種田さんはある意味、目的が非常にはっきりしているのではと思うんですが、IBCでの夢は??

橋本:私は非常に明快です。入社時からずっと言い続けているのですが、個人的な夢は「独立」ということ。その為にビジネスプランを練り、社長にプレゼンし、出資してもらう・・・なんてことを考えています。その為にもまずは、IBCとして新しいサービスを立ち上げること。そして、会社の海外展開にも携わっていきたいので、アジアの人脈を広げること。これが直近の目標です。そもそも入社時から言われていることとして、「既存事業を回せ」ということより、「新しい何かを生み出してほしい」という期待を持って採用してもらったと思うので、この期待にも応えられるような、コアな人材になっていきたいと思ってます。

種田:自分と橋本さんは似てるな。自分もずっと「社長になりたい」って言い続けてる。それは自分が創った会社でも、結果IBCでもいいと思うんだけど、今は社長になる為の基礎力を存分に蓄えたいと思ってる。社長になる為の色々を蓄えるには持ってこいの会社だと思うな。対会社に関しては、会社を大きくすることが、結果自分にプラスとして返ってくると思うんだよね。その為にも、同じ志を持った新しい仲間を増やして、育てて、定着してもらうことが必要だと思う。その部分に関しては、会社全体で取り組む必要があると思う。

橋本:IBCが将来、世界のあらゆる情報を握って、新しい価値を創造し続けられるような会社になったら面白そうだね。密かにそんな「IBC世界征服計画」みたいなことを考えてる(笑)

熊耳:いいですね、それ!ワクワクします!

4IBC社員からメッセージ

Q.新しい仲間に対して一言!

橋本:やろうと思えば何でもできる会社であることは間違いないです。だからこそ、「野望」みたいなものを持っている人には本当に面白く感じる会社だと思います。急成長中の荒削りな部分はまだまだあるけど、このスピード感は非常に面白いですよ。

種田:そうだね。やはり欲深い人間のほうがIBCでは輝けると思うな。5年後、10年後の自分を描いているかどうかが重要。そういうそれぞれの夢を共有するのってすごく面白いし、刺激になるからね。

阿部:新人からの視点としては、会社にぶら下がっていたいような人では通用しないかと。自分で走れるような人じゃないと、そもそも本人が楽しくないと思います。お互いに刺激し合って、成長していけるような人と、是非一緒に仕事したいです。

熊耳:うーん、私はかわいい子を希望します(笑)というのは冗談で。熱い気持ちを胸に秘めている人と、一緒に熱い仕事をしたいです!

一同:もし興味がありましたら、IBCの一員として会社を盛り上げていきましょう!

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