自治体向けに「システム性能監視標準パッケージ」を販売開始

アイビーシー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:加藤 裕之、以下IBC)は、2013年6月3日より、自治体向けにICTサービスの安定稼働を支援する「システム性能監視標準パッケージ」を発売開始します。

IBCのTOPICS

各自治体では、住民への高品質な行政サービスを提供するために、日々情報基盤の整備を進めています。しかし、複雑化する情報基盤の稼働状況を効果的に把握できない、問題発生時のエスカレーションが素早く行えないなどの問題が発生しております。
また、東日本大震災のような大災害や大規模なサイバー攻撃が発生した場合に、自治体の重要業務を継続して実施するとともに、地域住民に対して適切かつ迅速なサービスの提供が行われることが求められています。

IBCが提供するシステム性能監視製品「System Answer シリーズ」は、2008年の発売以来、600社を超える企業にご導入いただいています。自治体においても、東京都日野市をはじめ60団体にて採用され、安定したシステム運用に貢献しています。

今回発売する「システム性能監視標準パッケージ」は、安心・安全がより求められる自治体の情報基盤をサポートするため、システム性能監視を行う上で必要となる製品/サービス/作業を一括で導入できるものです。導入時には当社の技術者が現地までお伺いして各種設定作業を行うほか、システム異常を通知する警告灯やサーバの保守なども含まれ、自治体が導入しやすい内容となっています。

さらに、自治体が本パッケージを導入することで、システムの安定化以外にシステムの隅々まで稼働状況や性能状況を数値化することができるため、正確な数値情報をもとに使用頻度が低下した機器の集約化を行い、大幅なコスト削減も可能となります。また、使用頻度が高く負荷が増大した設備は増強を行うなど、システムの重要度に見合う最適な対策を講じることで、品質向上にも繋がります。

製品概要

【名 称】 システム性能監視標準パッケージ
【発売日】 2013年6月3日
【内 容】 性能監視アプライアンスおよびオプション製品群
サービスレベル遠隔監視サービス
ネットワーク警告灯
ハードウェア保守サポート
初期設定および監視設定作業
【価 格】 オープン

「System Answerシリーズ」について

System Answer シリーズは、マルチベンダー機器で構成される複雑なシステムの性能状況を1分単位できめ細かく把握できるIBC独自の監視ツールです。適切なデータを継続的に取得し、障害の予兆をきめ細かく検知することが可能です。誰にでも見やすく簡単にネットワークの性能監視を行うことができ、社内システムの管理担当者、SIer、通信サービスプロバイダー、クラウドサービスプロバイダー、データセンター事業者など、さまざまな立場の方々にご採用いただいています。

会社概要

【社 名】 アイビーシー株式会社
【本 社】 〒104-0033
東京都中央区新川1-25-2 新川STビル3F

TEL:03-5117-2780  FAX:03-5117-2781
【代表者】 代表取締役社長  加藤 裕之(カトウ ヒロユキ)
【設 立】 2002年10月16日
【資本金】 9,150万円
【事業内容】 システム性能監視ツールの開発/販売/サポート/サービス/コンサルティング
【URL】 http://www.ibc21.co.jp/

本件に関するお問い合わせ先

アイビーシー株式会社 広報担当 萩原
TEL:03-5117-2780 FAX:03-5117-2781
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